今日は休息します。

あなたにとっての真実がわかるかもしれないブログ 〜冷えとりと自己探求の旅〜

マイケル・ジャクソンの人種差別をなくす策略とは

マイケルとアメリカの人種差別 ②

今ではマイケル自身による手書きのメモがたくさん見られるようになっている。

その理由はファンサイトによると、「2003年に警察にネバーランドランチを捜索される際に“友人”に渡されたが、 これらのメモは捜索中に盗まれたか、“友人”が現金を必要としていたかのどちらか。」なんだとかw

www.mjvibe.com

その中のメモに『BAD』リリースに向けてマイケル・ジャクソン20代後半のマニフェストが書かれている。

1987年のマイケル・ジャクソンの手書きのメモ

うん、読めない。

 

Xに和訳を載せてくれている方がいました。

引用いたします。

『BAD』リリースに向けて

マイケル・ジャクソン20代後半のマニフェスト

スリラーのヒットの要因

僕は、深い理由・つまり、怒りの理由がある時には『スリラー』のように、自分を証明するために本当にやり遂げることが出来るという事を発見した。

僕はレコード業界の平等性のなさが嫌いだった。

黒人は、最も視聴されている音楽番組であるMTVに出演することが出来なかった。

街中には「ディスコは最悪」という看板があった。

越えられない不平等。

白人の出版物の表紙を飾ることが出来ない。

「黒人は売れないから表紙には載せない」と言われた。

これらのことが僕の心に火をつけ、史上最大の売り上げを誇るアルバムを売り、白人や黒人のあらゆる人種から愛されるような評価を得ようとしたわけだ。

『TIME』や『LIFE』、『NEWSWEEK』の表紙を飾るために。

けれど、僕は自分自身を証明するために仕返しをしたいという”怒り”から、それらすべてを行なった。

僕は自分自身を証明し、物事を変えなければならない。

白人の子供たちに2億ドルを提供し、黒人のヒーローを得るようにする。そうすれば、全ての子供たちが偏見を持って育つような事はないだろう。

さて。自分を証明するために、このアルバムで怒りを込めて何をしなければならないのか。

白人の子供たちの中には、KKKの子供になっている世代もいる。

※マーティン・ルーサー・キングの生誕日にニュースで観たけど、あの子たちは自分の親が黒人に石を投げているのを見ていたんだ。

彼らは偏見を持って育ち、黒人を憎んでいる。

 

僕の目標は、”ビッグ"になりパワフルになり、ヒーローになる事・偏見をなくす事・アルバムを2億枚以上売ってあの幼い白人の子供たちに僕を好きになってもらう事だ。

彼らが僕を尊敬するように。

僕は世界を変えるんだ。

 エルビスがロックンロールの王様であるように、白人の偉大な希望が黒人よりも白人を高貴な存在として、歴史のページに烙印を押してきた。

~中略~

たしかに彼らは優秀だったが、黒人よりも歌やダンスが上手かったわけではない。

違いは、白人がプレスやメディアをコントロールしている事で、彼らが望むものを大衆に信じさせることが出来るという事。

それに、黒人の多くは、見た目が良くない。

美しい容姿でなければならない。

僕は”今”こそ、僕の歌とダンスと”ルックス”と、俗世間とは一線を画したミステリアスな世界の住人としてその力で変えてみせる。

僕は王として君臨してやる。

僕は偏見を持っているわけではなく、今こそ初めての黒人の王様が必要、という事である。

 

そして永遠に僕は白人・黒人・全人種を愛している。

僕は、公正性を求めているんだ。

今こそ、僕の王権を永遠に。

すべての人種がひとつとなって、愛せるように。

MJ The King 永遠に

 

なるほど~。

色々植え付けられている大人ではなく、最初から子供をターゲットにしていたのか。

かなりの策士っぷり。

「仕返ししたい怒りから」というところに若さを感じますね。

あ、ノートに計画や願望を書く人と書かない人では年収にかなりの差がでるとか!

皆さんノートにどんどん書きましょう。

キング牧師の誕生日(1月15日)を米国の国家祝日にする法案の成立(1983年)、および連邦祝日としての初の施行(1986年)をめぐり、KKKなどの団体は激しい反対運動や妨害デモを行いました。その関連のニュースのことだと思います。

https://en.wikipedia.org/wiki/Passage_of_Martin_Luther_King_Jr._Day

 

さて、彼について著作権や版権についてがめついイメージを持っていた人もいると思いますが、それらを踏まえると、これもすこし違って見えてくる気がします。

MJの解説でお馴染みの西寺郷太さんの解説です。

マイケルがビートルズの版権を落札」

約113億円という後方もない額で、85年8月にマイケルがビートルズの251曲を含む4000曲以上の版権を管理する音楽出版社ATVを買い取ったことは、大きなニュースとなった。

~中略~

個人的には、85年の「ビートルズの版権を落札したことこそが、マイケルをとりまく「社会」「世間」の空気を変化させた大きな要と思う。84年まで続いた「<スリラー)現象」と、85年春の(ウィアー・ザ・ワールド)の大ヒット〜中略〜

マイケルの「パフォーマーとして、ソングライターとして、両面での評価」は絶対的とものとなっていた。

~中略~

しかし、この「ビートルズ落札」にたって「え!まさかビートルズを(黒人のマイケルが買うなんて!そこまでは許さないぞ」という白人中心社会が受けた衝撃と、だまされと被害者のような発言を繰り返すポール・マッカートニーに同情的な白人中心メディアの作り出す「印象」が巻き起こり、マイケルは「金の亡者」のようなバッシングを受ける立場になった。

これは、たった2年前までは「MTVでろくに放送されもしなかった」黒人アーティストが、まさにポップ・ミュージックの「王者」になったことを象徴する事件だった。

 

フェアではないと感じるのが、ポール・マッカートニー自身が個人経営で世界最大規模の版権会社を持つ有能なビジネスマンでもあり、バディ・ホリー、サミー・デイヴィス・ジュニア、フレッド・アステア、チャーリー・パーカー、アレサ・フランクリン、カウント・ベイシー、フランク・シナトラ、BBキングなどがパフォーマンスした名曲達や、「コーラスライン」「アニーよ銃をとれ」などのミュージカルの権利を所有していることはほとんど強調されず、マイケルだけが「権利ビジネス」に手を染め「ビートルズを思うがままにしている」と標的になったことである。

 

しかし、マイケル自身はこの版権ビジネスに関しては冷静であり、確かな「VISION」を持っていた。幼い頃から、ショー・ビジネス界の荒波にもまれる中で、マイケルの権利や契約への意識は鍛えられ、この件においては敢えて悪役をかってでることすら厭わないほど強気の姿勢を崩さなかった。

MICHAEL JACSON'S VISION 西寺郷太氏解説より

 

ただの金儲けとしてのビジネスではなく、黒人に権利を取り戻すためのパフォーマンスとして積極的にやっていたようにも思える。

 

マイケルは、2002年の人種差別に反対するスピーチでこのように語っている。

「なぜ、白人が黒人の権利を買うのは非難されずに、黒人が白人の権利を買えば叩かれるのでしょうか。

エルヴィスの楽曲を書いたオーティス・ブラックウェルは黒人です。彼は黒人だということで契約をいい加減にされたせいで、一文無しで亡くなりました。

世界中まわって探しましたが、彼について着かれた本は一冊もないんです。ずっと探していますから、そのことを僕は知っているんです」

MICHAEL JACSON'S VISION 西寺郷太氏解説 P17

www.youtube.com

マイケル来日中の出来事

1987年9月BADツアーで来日した当時のEPIC・ソニー国際部にいた田中章さんのお話。

彼の行動が大衆へ向けたパフォーマンスのためだけではないところが伺える。

広告が多いのでこちらのブラウザで見るのがおすすめ→Brave:危険性のある広告やトラッカーをブロックします。 

dot.asahi.com 

田中さんは六本木のスタジオでマイケルがガヤをレコーディングするのにも立ち会っていて、そのときに忘れられない思い出があるという。

 

「レコーディングの合間にマイケルがお手洗いを借りたいというので、僕が案内した時のことです。

ビルの端、角のところにトイレがあったんですが、そこにちょうど掃除をしている係の男性がいらして、パッと見てすぐ分かったんですが、彼の顔が大きくケロイド状になっていたんです。

するとマイケルが『この方と握手したいんですけど、お願いしてもらえませんか?』と言う。

そこで、『こちらの人があなたと握手したいと言ってるんですが、いいですか?』とだけ尋ねると、向こうも面食らったと思いますが、黙って頷かれたので、マイケルはその人の手を暫くの間握り、そして洗面所に入りました。

 

その方にも特に、こちらマイケル・ジャクソンというスターの方で、とか説明はしませんでしたし、マイケルにもどうして握手したいのかも、聞きませんでしたが、僕が思うにマイケルは自らが黒人というマイノリティで多くの差別を受けたことで、社会的に弱い立場にある人に寄り添って行動する人だったんじゃないでしょうか。

握手もその意思表示。偽善とかそういうことではないと思っています。だって、その場には僕とマイケルと、掃除の方しかいないわけですから、気取る必要もありません」
マイケル・ジャクソン死後10年目の証言 AERA

 

 

生まれる前に何を計画していた?

大丈夫じゃなくても大丈夫。

ちょっとブレイク。こっちの世界だけ見ていると精神バランスが悪くなってきてしまいますので。

昔見た夢で、集団リンチを目撃する、おぞましい現場、しかし次の瞬間には「○○さんラストです!お疲れさまでしたー!」拍手と花束贈呈。さっきまでひん死だった人も笑顔でカメラの前でコメントをしている。

なんだ、ドラマの撮影だったのかぁ、よかったー。もーやめてくれよー。

という夢を見ました。

もう一つの夢は、次々と無差別殺人をする男がいる。まるで今年話題になったあの映画『名無し』のようだった。その殺人者が私の目の前に立ち、凶器を振りかざそうとする、そこで私は「あ、私は体を傷つけなくても天に帰れるので」みたいなことを言って、とても強い光がサーっと広がった。次の場面では白いスタジオのような場所に白い椅子が横にずらーっと並んでいて、先ほどまでの惨劇にいた人たちが一堂に会している。

「ということで、今回の、皆さんいかがでした?」と真ん中に座った人がぎこちなく話を振っていた。

自分もそに座っているのだが「そうですねー」なんて言いながら、あれですか?映画の宣伝でよく見るやつ?みたいに思っている夢でした。

これって、ドラマの世界、現実世界。起きているとき、夢にいるとき。生きているとき、死んだ後。その二つの世界の切り替わりを体験した気分になりました。

 

そこで、見ていただきたいものが「チャンネリング・エリック」。

亡くなった息子さんのエリック君をチャネラーの女性が呼び出してお母さんがいろいろ質問をして、スピリットの世界を学ぶ番組です。

ソウルコントラクト(魂の契約)とは生まれる前に決めてきた人生の計画のことです。日本語に翻訳して紹介してくれているのでありがたい。

metaphysicstsushin.tokyo

ここで言われていることを鵜呑みにすることはないのだが、悲しい事件の見方が少し変わりました。

価値観が変わるとき

metaphysicstsushin.tokyo

 

これ最初読んだ時、えーそうゆうこと?なんて衝撃でしたが、

日本のあのテロ事件はきっと「グルを崇拝してはいけない」と人々に気づきをもたらすことだったのかなと思ったり。

逆に人類が賢かったらこんな悲劇は起きない。

悲劇がいやなら自分に気づきがあればいいと思った。

安らかさとともに気づきを得るには?

えー!!!ってなるような強い衝撃を受ける出来事があった時は、アクセス・コンシャスネスで言われている「すべてはそう見えるものの逆で、そう見えるものの逆はない」ってひたすら唱えると落ち着きますよ。

加えて「これよりもっとどうよくなる?」

この問いかけで生まれる前に計画していたにせよ、そこにも無限のバリエーションがあり、自分がどんな体験をするか変わってくる!

いずれにせよ自分が選ぶ立場にいることを忘れてはならない。

 

ところで、私はどんな計画してきたのだろう?

ホロスコープにすべて表れていると聞いて、寝る前に自分のホロスコープをぼーっと見たけど、その時見た夢忘れてしまったな。

 

みなさんは自分の計画知ってますか?

 

 

マイケルとアメリカの人種差別 ①

マイケルの映画で描けない不条理さを超えていこう

まだあの映画がきっかけで色々湧き上がってますw

前回の記事のマイケル年表書いてる時、自分でなんでこんなの作ってるんだろうと思いながらやっていました。

pandatu.hatenablog.com

私はアメリカに一度も行ったこともなければ親族に縁者がいるわけでもありません。ですが前世で何度も何度も北米大陸に転生しているものなので、日本ってなんて素晴らしいんだ!と実感しながら生きています。

(わざわざ前世を人に見てもらうことになったきっかけもMJの曲のせいだったのですが、これについてはいづれ)

だからか、このマイケルの映画の色んな人の感想を読み漁っていて、平和な日本人の認識になんとも言えない気持ちになるのです。

例えば、MTVに黒人のMVは放送されていなかったことについて「80年代でまだそんな差別があったなんてびっくり」なんてのが結構あったもんですから、なーんかのんきな意見だなぁと思っちゃって。

そこに至るまで、一体どれだけの血が流れてきたと思ってるんだ!と、私は言いたかったようです。

それに今も地域によってはヤバいままだよねって。

↓こちらの書籍を紹介する記事は6年前のものだが、アメリカの差別の歴史から、現在も「構造的差別」のカースト制度の上にいるものは制度を守るためなら何でもするという状況が伺える。

wedge.ismedia.jp

 

父ジョセフを一方的に悪く見てる人も結構いたのもなんか悲しい。

映画で背景がなかったから、子ども達をドラッグや犯罪に手を出さないように彼なりに守っていたのが伝わらなかったのがなんとも…。もちろん分かっている人も多くいるのだが。

 

映画の批評家が「きれいなマイケル」しかないと言うのなら、私はあの映画は「きれいなアメリカ合衆国」か「きれいなアメリカンドリーム」と浮かんでくる。

 

あの年表に載せた項目は自分の関心のあることに完全に寄ってますね。

でも見ようによっては面白いんじゃないかと

例えば

エチオピア内戦→「We are the world」

リベリア クーデター→「リベリアンガール」

レーガン大統領暗殺未遂事件→

『タクシードライバー』→マーティン・スコセッシ監督→「BAD」

12歳の娼婦→「Do you know your children are ?」

といった見方も出来るのではないかと。

日本の情報は単に自分がイメージしやすいようにしてます。

81年以降の年表も書く予定でしたが、自分が何を言いたいのか分かったのでやめました。

 

しかし、リンクから事件の記事を一個いっこ読んでると暗くなるし、内臓もやられる。

※ダメージうけたらゴールドファイルをお腹にまくと治まります

ゴールドファイルで音もプラスに変わる | 川口喜三郎68

スリラーが最も売れたアルバムになったのは差別があったから?

Off The Wallがヒットした割にグラミー賞の受賞は一つだけで、受賞式はボイコットしたそうです。そんな差別の経験を得てこそ世界一売れたアルバムが誕生したと思っているのですが。

本人もその経験で火がついたと自伝に書いてあるようですし。私はその本読んでません、えっ?

次のアルバムは最初から一億枚売るつもりで作ったとか、完成と思って聞いてみたら、思ってたんと違ーうってなって、寝る間も惜しんでギリギリまで編曲作業してやっとこさ完成したって聞いてたもんだから

映画見てて、えっ?そこも端折っちゃうの?って

今思うに、分かりやすい差別のシーンがMTVだけにしたのは黒人対白人にとらえられないように配慮したのかもしれないと思うようになりました。

そうして、そっちの人達を刺激しないように、言いたいように言わせておけるように?

私は一度しか映画観ていないので気づいてないところはあると思いますが。

石を投げれば弁護士に当たる国で

次の映画で白か黒かを証明させて欲しい人もいるようだけど、そんなに重要なんですかね?黒でもいいんじゃないのと思ったり。まあ93年と2005年のに関しては黒ではあり得ないと思うけど。

2005年の裁判の時、私は高校生だったけど、親が普通にマイケル好きでTVでマイケルやってたら観る、でも家にあるアルバムはスリラーとジャクソン5のアルバム一枚しかなかった。そんな環境でもなぜか一切疑うことなく無罪と思っていていました。

「でも裁判は勝ち負けだから何が起こるか分からないからな」と、無罪判決になるように祈る気持ちでいたが、どうせ大丈夫と思っていたのかも。

本人や親族、本当のファンがどれほどの気持ちだったか計り知れない。本当に生きた心地がしない。

テレビで無罪のニュースを見た時は、母と「マイケル無罪なったよー!」と、とにかくホッとしたのは憶えてはいる。

この裁判の時の様子を再現映像含むドキュメンタリーを(日テレだったか?)見た時は悪質な母親が単独で起こしたと記憶しているけど、第三者から訴えるように依頼された可能性もありそうと見てしまう。

ここ最近のカシオ一家の件は棄却されたってSNSで見たけども、これについても…。

私はもう実際、白か黒だったのかなんて関心ない。

と言うより、はなからジョン・レノンらと同じなんだと思っているのかも。

影響力のあるアーティストが世界平和を訴えるだけで政治的過ぎると抹殺対象になる国ですから

続編を観たら今のアメリカがどんな情勢なのか分かりますね。きっと。

アルバムのデンジャラス以降、政治に触れるような曲が目立ちますし。

 

 They Don’t Care About Us 2020年バージョンを今見直すと

決して、権力者対民衆みたいな対立関係でとらえるのではなくて

我々一人ひとりが賢くなれ!迷える子羊のままでいるな!って受け取ってます。

www.youtube.com

OSAKAは静かですね。なんのデモなんでしょう。

アメリカで「人種差別撤廃」と言えばキング牧師

MJのMVや「HISTORY 」にもスピーチの一部が引用されるなど度々登場していますが

最近、私の中でやたらキング牧師が登場していまして。

夢も持てないような環境から夢を持てるよう、民衆を力付け、まとめ上げ、人種差別撤廃を推し進めた偉人といいましょうか。

マイケル個人だけでなく先人達がどんな歩みをして何を語ったのか耳を傾けたい。

そんな気分になりました。

www.youtube.com

 

そして、スティービーワンダーにキング牧師をたたえる歌があったって知らなかったです。

サビの部分で、エー⁉この曲ー⁉ってなりました。何にも知らなかったもので。

www.youtube.com

ハッピーバースデー Happy Birthday 歌詞と和訳 スティーヴィー・ワンダー

今日はマイケルの誕生日(現地時間ね)。

この曲はキング牧師のために捧げられた曲だけど、活動で命を落とした人々とマイケルもこの曲で祝福してもいい気がします。

Happy birthday

⭐︎感謝⭐︎

映画Michael/マイケルのもやもや部分を補完

物事はいつも中立。それを忘れないように。

世相を合わせた「マイケル年表」作ってみた。

というのも、映画を観てから時が経つにつれモヤモヤしていた。誰かこの言葉にならない気持ちをズバッと言い表してくれている人はいないかと映画の感想を読み漁っていたら

余計、モヤモヤしてしまったw

驚いたのは何度も観てる人が多いこと!見た回数にマイケルをつけるらしい。12マイケルなんて強者も!?

それほどまでに人々はマイケルのライブ体験を渇望していたのか。

あとは、ウェーイみたいな感想というか日記も多くて…なんか

マイケル本人が何を見て来てその思想になったのか興味ある人ってあんまりいないんですかね?

ちょっと悲しいw

この記事は私のようにモヤモヤしてしまった方のお役に立てればと思います。

 

ジャファーはかわいいから応援したくなるタイプですな

本人像が薄いというファンの意見には激しく同意

※以降、映画のネタバレを含みます。

そして一度しか観ていないので記憶違いもあるかもしれません。

 

マイケルの生意気で活発な面も完璧主義な面もほぼなかったですよね。

5歳の頃のマイケルはとても活発でまるでリーダーみたいだった。

だから僕らは『なぁ、マイケル、お前がリードヴォーカルをやれよ』って言ったのさ。」

ジャッキー談

『ライフ』誌特別編集マイケル・ジャクソン追悼より

私がこの映画のストーリーが薄っぺらな話に感じるのは、「なぜこの人物が出来上がったのか見えてこない」からなんだろう。

厳しい父ちゃんと優しい母ちゃん、心許せる動物たち。

で?ってなっちゃうという意見も多く見られた。

確かに、それならライブシーンにもっと振り切ってくれた方が良かったよね。

そこで、モヤモヤの理由の一つが自分の思うマイケル像や時系列がちょっと違っていたりで頭がごっちゃになったからだと思うので、整理するために、マイケル年表をざっくり書いてみた。

時代背景も分かるよう、当時の世相と合わせて見ていきたい。

マイケル年表プラスα・1958-1981編

まずはじめに下記のリンクから、この時代のアメリカの側面を写す写真から見ていきたい。広告が多いのでブラウザはBraveで見ることをおすすめします→Braveは危険性のある広告やトラッカーをブロックします。 

この時代のアメリカの黒人差別の様子※暴力シーン含

1960年代が文字通り「激動の時代」だったことを伝える写真たち

1960 年代と 1970 年代のカウンターカルチャー ヒッピー運動

そして、ゲイリーをはじめ比較的貧困な地域では、子どもがドラッグや犯罪を起こすことは日常であった。

1958年 8月マイケル、インディアナ州ゲイリーで音楽好きの両親の元、生まれる / 同年8月生まれ:高橋ジョージ、辰巳琢郎

1959年 マイケル 洗濯機のリズムに合わせて踊る/モータウン設立/キューバ 革命軍の勝利、アラスカ49番目、ハワイ50番目の州になる

1963年 マイケル5歳、初めて人前で一人で歌う、曲は「クライム・エブリ・マウンテン」、後のジャクソン5(以降J5)に加入、マーロンとマイケルはまだ小さかったから父による折檻は上の3人ほどではなかった(ティト談) / 母キャサリン洗礼を受ける(エホバの証人)/坂本九 米のTVショーで「SUKIYAKI」を披露、ワシントン大行進ケネディ大統領暗殺事件

1964年 マイケル6歳 / 7月公民権法成立、東京オリンピック開催

1965年 J5タレントショウで優勝 /マルコム・X暗殺事件、血の日曜日事件、インディアナでシルヴィア・ライケンス事件

1966年 J5ツアーでストリップショーなどの前座を務める/ ブラックパンサー党結成、テキサスタワー乱射事件、ビートルズ来日

1967年 J5アマチュアナイト優勝 / デトロイト暴動、映画「夜の大捜査線

1968年 マイケル9歳、J5インディレーベルでデビュー、ボビー・テイラーに見出され教育を受ける(モータウンに連れて行くと約束) / マーティン・ルーサー・キング・ジュニア暗殺事件、インディアン公民権法成立、ロバート・ケネディ暗殺事件 / 水俣病を公害病に正式認定

1969年 J5モータウンよりデビュー、モータウン所属アーティストから曲作りやパフォーマンスを学ぶ、ダイアナ・ロスがTV番組の中でJ5を紹介する / アポロ11号月面着陸、ニクソン大統領就任(ベトナム戦争を拡大)、ストーンウォールの反乱

1970年 J5「ABC」発表、デビューから4曲連続ポップ.ソウルともに1位 / カーペンターズ「Close to You」が米で1位/日本万国博覧会 Expo'70開催、三島事件

1971年 ジャクソン一家エンシノに引越す、J5をモデルにしたアニメが放送、マイケル、ソロとして初シングル「ガット・トゥ・ビー・ゼア」発表(かねてより父と音楽業界でマイケルソロ活動を勧めていた)/ ニクソンショック、アッティカ刑務所暴動

1972年 J5セーブ・ザ・チルドレンの祭典に参加、J5初のヨーロッパツアー / ミュンヘンオリンピック事件「破られた条約のための行進」、The Ballad of Emmett Till」レコード化

1973年 J5初の日本ツアー(4.22-5.3)、マイケル、変声期 / ジャーメイン、ベリー・ゴーディの娘と結婚、従兄弟スティーヴィー・ワンダー 「 Living for the City /汚れた街」がヒット / ベトナム和平協定、10月オイルショック 

 1974年 J5初のアフリカ、セネガルでライブ- YouTube/ エチオピア内戦(-1991) /森進一「襟裳岬」で日本歌謡大賞受賞

1975年 モータウンのレコーディング方法に不満が募り5月ザ・ジャクソンズに改名しCBSに移籍、弟ランディ加入。ジャーメインはモータウン残留、プロデューサーはギャンブル&ハフ、CBSに脅迫電話(白人しかいない会社に黒人が入ったことによるもの、本人達の耳に入っていたのかは不明)、ジャマイカでボブ・マーリー&ザ・ウェイラーズ と共演/ 「俺たちの旅」放送(日)

1976年 バラエティー番組「ザ・ジャクソンズ」放送(約9か月で終了)/ アントニオ猪木vsモハメド・アリの異種格闘技戦

1977年 マイケル「ウィズ」の撮影に参加、クインシー・ジョーンズと邂逅、姉ラトーヤとニューヨークに撮影期間中移住、スタジオ54に通う、ジャクソンズ、エリザベス女王の前でライブを行う / TVドラマ「ルーツ」放送、エルヴィス・プレスリー死去、ヒップホップ初期、英でパンクが流行

1978年 マイケル20歳、ジャクソンズ 念願のセルフプロデュースアルバム「Destiny」発表 / 「アメリカ・インディアン終焉法案」阻止のためロンゲス・トウォーク/ 日中平和友好条約が締結、成田国際空港開港、キャンディーズ解散、ザ・ベストテン放送開始

1979年 ジャクソンズ ワールドツアー、マイケル※決意表明を書き残す、テータム・オニールと別れる、「Don't Stop 'Til You Get Enough」先行発表、「Off The Wall」発表/ アトランタ児童連続殺人事件(1979年-81年)、グリーンズボロ虐殺/ ソ連、アフガニスタンに侵攻、インベーダーゲームが流行(日)、西城秀樹「ヤングマン」発表

1980年 マイケル グラミー賞最優秀R&Bボーカル・パフォーマンス男性部門賞受賞(受賞式はTVで見る)、アメリカン・ミュージック・アワードで3つの賞を受賞、ジャクソンズ「トライアンフ」 発表/ ジョン・レノン射殺事件/ リベリアでクーデター

1981年 ジャクソンズ トライアンフツアー中、アトランタチルドレン基金のための特別救済コンサート開催/ レーガン大統領暗殺未遂事件/なめ猫ブーム(日)

・・・また追記・修正します。

MICHAEL JACSON'S VISION のマイケル・ジャクソン年表を元にCDブックレットやDVD(マイケル・ジャクソン:ライフ・オブ・アイコン)の証言を織り交ぜて記載させていただきました。

映画では見えなかった思い

MJがあれだけ子供が大事と言っていたのはキング牧師と共に活動していたジェシー・ジャクソン牧師の影響だったのかと思いました。

www.netflix.com

(↑映画には出なかった、職人のようにコンガを叩くランディが見られる。アップはなくて映り込んでいるだけ)

そして忘れちゃいけないジェームス・ブラウン。この方の記事を読むと彼から学んだのはダンスだけではなかったのですね。

サクッとブラックミュージックについて詳しくなれます↓

note.com

 

モータウンに所属していた頃は、「声変わりで人気が落ちる」と思われていたため、声変わりする前に楽曲をとりだめしていた。

6年間で469曲 と言われている。

大人の都合でたくさん働かされていたんだね。

 

思春期はニキビに悩んだり、リトルマイケルを期待する民衆にあからさまにがっかりされて傷ついて、暗く、おとなしくなっていった…

彼は、70年代子ども時代のままのマイケルを期待する人々に傷つけられてきた。

ジャクソン5時代のファンは何かにつけて、昔の方がよかった、という態度をあからさまにする。

『ライフ』誌特別編集マイケル・ジャクソン追悼より

 

整形のきっかけはステージから落ちての鼻骨折でも、その後も続いた理由は父親の言葉のトラウマだけじゃないね。きっと。

 

※マイケルはジャクソンズのワールドツアー中に決意表明を書き残していました。

1979年11月6日

今後はMJと名乗ることにする

新たな人格が欲しい

別人になりたい

≪ABC≫のマイケルとは別の人間に

世界を驚かせる一流の俳優・歌手・ダンサーになる

魔法になりたいんだ

研究と訓練を積み重ね、達人になりたい

どんな偉大な俳優も超えたい

特別な訓練システムが必要だ

答えを出すまで探求を続ける

エンターテインメントのすべてを極めたい

偉大な先人たちを超えてみせる

 

マイケル・ジャクソンの旅:from モータウン to オフ・ザ・ウォール より

有言実行な男ですねw

これはチラッと映画でも言ってましたかね。

 

MJはのちにあらゆる差別と戦うと何かで宣言していますが

彼がたくさんの暴力、差別、搾取を見て、遭遇してきて、それが楽曲にも影響していったと思うと複雑な気持ちになります…。

マイケルは黒人が搾取されてきたことにキレていた。

news.ntv.co.jp

この時の湯川さんとの会話からおよそ40年後に肌の黒いティンカーベルが実現したと思うと感慨深い。

でもその時の世間の反応を見るとまだ十分じゃなかったね。

マイケル・ジャクソンとエルヴィス・プレスリー…湯川れい子と西寺郷太が語る、ふたりのKINGの〝因縁〟 | 集英社オンライン

 

これを受けて私は、スピルバーグ監督の「カラーパープル」はしょせん白人目線と酷評された話や

同様の意見で現地では酷評されたイギリス映画の「スラムドッグ$ミリオネア」を思い出す。

 

この映画の最初に表記されるプロデューサーと脚本家の顔写真を見たら、ああ、やっぱり

ファンでもない白人が思うマイケルを黒人監督が撮った映画なんだなと思った。

こういう見方をしても仕方ないのだけど、ただ気づいたということで。ちなみにインタビューは全く見ていません。

 

ハートブレイクホテルをエンディング曲に持ってきたのはナイスチョイスと思うけど。

監督はさておき、この二人の写真からはあまりいい感じがしない。

パリスが初稿の訂正依頼をしても無視するくらいだからね。

しかし、この二人に限らず、劇中の父親のマイケルに向けたセリフ"Money Machine"に胸を痛めるものは映画関係者の中にいるのだろうか。

 

とにもかくにも、映画が実際と異なる分、いろいろ見直すいい機会になりました。

 

マイケル年表今後も追記していきますが多分

ちょっと疲れたので、マイケル師匠の森進一のものまねでも見よ!

lovesuzuki.blog101.fc2.com

参照書籍

Amazon.co.jp: ヤング・マイケル・ジャクソン写真集 1974-1984【初回限定版】 (P-Vine Books) : トッド・グレイ, 押野素子, 解説:吉岡正晴: 本

Amazon.co.jp: LIFE MICHAEL 1958-2009 ライフ誌特別編集 マイケル・ジャクソン追悼 : ライフ誌, ライフ誌: Japanese Books

マイケル・ジャクソン★ポップ・レジェンドに捧ぐ | ILM, ILM |本 | 通販 | Amazon

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映画Michael/マイケル観てきたよ。

映画Michael/マイケルのネタバレ含む感想です。

ようやくマイケル観て来ました。

観るまで不安要素があったけども、なんだかんだ映画が実現して良かったねーと思いました。

 

映画のテーマが「父親からの独立」だと思うのですが、そこに絞りすぎたように感じました。

主要人物が何人も出演拒否だから仕方ない?とは言え

人類史上最も売れたアルバムの制作シーンがさらっと

クインシーもめっちゃさらっと。

だけどカシオトラックの件でネガティブなイメージがついたジョン・ブランカは「俺だってマイケルに尽力して良い仕事してたんだぜ」って主張してるかのようw

そういえばパリスの訴えは勝訴したんだっけ?

 

でやっぱり、細かいとこで、ん?あれ?ってところどころでなりましたね。

子供時代のマーロンがでかいwジャッキー並みの身長。

ネズミも思ってたよりでかい。

「ゲージに入れろよ、またベンみたいに増えたら困るだろ」ってセリフだったら笑えたのに…。

バブルス君もファーストコンタクトの時は、まだぽや〜っとした赤ちゃんかと思いきや、いきなりやんちゃ盛りなのとAIというかCG感強めで少し戸惑った。

(実際は3才で迎え入れたらしい)

でもそう言うのはテンポよく話が進んでいくので気にならなくはなる。

 

あ、マイケルが観るテレビにジャッキー・ウィルソンは映らなかったー?ジェームス・ブラウンと並んで好きなアーティストにあげていた気がするのですが。

- YouTube

私好きなんですよねー、見ると元気になる。

余談ですが、反対もなんのそので黒人アーティストを起用し続けたエド・サリヴァンショーはやっぱり偉大。

 

そして、この映画で一番泣いたシーンはツイスター。まさかのツイスター。

実際はランディとジャネットが付き合ってくれたに違いないと思いたい。

というかこのくだり自体がマイケルがいかに友達がいなかったかを表す作り話と思いたい。

それくらいダメージをくらった。

 

でね、この映画で私が一番マイケルっぽさを感じたのは「目」ですよ。

特に、ギャングの抗争のニュースを見る時の、目線はテレビに向いていても、別の領域で何かやってそうな、あの目。

ジャファーよくやってくれた。

 

本当、主演の二人はよく頑張ったなぁと思いましたよ。

ビクトリーツアーのHuman natureでマイコーのEverybody !が聞けて嬉しかった。少しライブに参加してる気分になりました。

だからライブシーンもっと増やしても良かったのでは?とも思いました。

 

続編はどんな風になるんですかね。

テーマは「マイケル、人々の心を動かす」とかにして欲しいものですが。

またあの弁護士の一度解雇されたけどまた雇われて良い仕事したんだぜってのを見せられるのでしょうか?もういいよね。

 

最終的に、この映画を観た人は皆マイケル本人のライブ映像を映画館で良い音響で観たいね。ってなりますね。

今は良い設備揃っているんだし。

今までのマイケルのライブ映像を映画館で観る!日が来ることを祈って、取りとめのない感想を終わりにします。

 

追記

好きな映画や観たい映画のワンシーンって自分の人生に求めるものとイコールなんじゃないかと思いました。

私は笑える場面もっと観たいなー。

あなたは映画でどんな場面が好きですか?

自分の人生にどんな場面を増やしたいですか?

 

 

人は見たいように見る。マイケルも。

伝記映画も公開されたしマイケル・ジャクソンという人物について色々言いたくなっちゃう人って多いよね。

というわけで久しぶりの投稿。

ブログランキングにAIでこのブログの紹介文がいつの間にか設置されていました。

このブログのここがポイント
どんなブログ?自己理解と心身のウェルネスに焦点を当てた内容が満載
自己成長や心と体の調和をテーマに、多角的な視点から心身の秘密に迫る。マイケル・ジャクソンの伝説的な信念や、好転反応の捉え方、冷えとりの原則など、日常生活に役立つ知識と気づきを届けている。自分自身を深く理解し、健康や精神のバランスを整えるヒント満載。ブログ全体を通じて、誰もが自分らしさを再発見できる内容だ。

で、一件だけしか書いてないマイケルのことが載ってたのが驚きですw

せっかくなので、マイケルから学ぶことはたくさんありますし、もう少し書きたいと思います。

 

前回の記事ですが、数字がちゃうやろとかあれを載せないなんてとかファンの方から色々お叱りを受けそうですが。

数字については本人も講演とかでサバ読んだり盛ったりしてますし、数字の正確さより何を伝えたいかのが大事と思ってます…

pandatu.hatenablog.com

 

十何年前のこと、私の甥っ子がまだ小さい頃はよく家に来ていて、来るたび「マイコー見たいー」と言い出すので、私は「またー?」と言いながらDVDを流し、結局自分も一緒に見てしまうという。

ムーンウォーカーが一番のお気に入りでしたね。

甥っ子は3才くらいの頃は特に本当に落ち着きのない子だったのに、DVDを再生すると大人しくじっと前のめりで座って見始めるので、マイコーってすごいなぁと思って見てました。

(泣く子にマイケル見せると泣き止む子の映像がたくさんインスタに上がってますね)

マイケルが踊りだすと甥っ子も一緒に踊って

それがほんとに可愛かったんですよ。

ちなみに、甥っ子は赤ちゃんの頃から私の父がマイケル聴かせるとリズム感がよくなるからと聴かせていました。そのおかげか自分で作曲する音楽好きに育ちました。あと太鼓の達人も結構な腕前だとか。

あの頃は可愛かったなぁーなんて、そんなことを思い出して久しぶりにマイケルのショートフィルムを観たら、、、

色々思うことありましてね、ちょうど日本の芸能人の暴力事件やら違法薬物事件が多くて、マイコーはなんで平気だったんだろってところから

それで勢いで書いた拙い記事ですので。

 

私は今公開中の映画はなんとまだ見てません。

去年の4月からセントジャーメイン兄さんの息子がやるのかぁ、なんて楽しみにしてたのにね。

 

映画であったらいいなと思うエピソードがあるんですけどね。

ジャクソン5の頃

朝起きたら、まるでサンタクロースが来たかの様にドーナツがキッチンカウンターに置かれていたという。

そのドーナツを置いたのはきっとお父さん!

兄弟たちみんな喜んでドーナツをほおばる…。

映像で見たいな。

そのシーンだけで救われる人多いんじゃないですかね。

それと、ショーの前にマイケル主導で大人たちに色んなイタズラしてたってエピソード。

マイケルが声色を変えていろんな人にイタ電してたっていうのとか。

受話器を握り真面目な顔してテキトーなことを話すマイケル、おなかを抱え笑いをこらえる兄弟たち…。

見たいね、映像で。

あ、マコーレ・カルキンもマイケルはイタ電が最高だよみたいなこと言ってましたよね。

見たいね、映像で。

 

映画は続編がある噂ですが、だったら2001年のオックスフォード大学での講演はノーカットでやってほしいですね。

父親に対しての気持ちの変化から、現代の子供達の置かれる過酷な環境。かつて子供だった全ての人たちへの思いが…

私はきっと嗚咽するほど泣きます。

 

 

エステート側は不透明でも取り巻く闇が深くても、ラブ&ライトがすべてということで。

 

講演全文掲載ありがとうございます。↓

ameblo.jp

音声動画まとめてくれてます↓

ameblo.jp

紙で読みたい方は↓古本を探すべし。

www.kawade.co.jp

 

先日この記事を訂正してたらURLも後から編集できることに気づきいじってしまったら、はてなスターも消えちゃうんですね(;ω;)

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マイケル・ジャクソンを語りたい!

今だから分かる!マイコーの一番すごいと思うところ。

それは

生涯で500万ドル以上寄付や支援をしてきたとかでも

既に26億ドル以上稼いでいて、これからも増え続けるからとかでもなく

それも十分すごいけど

 

彼はパパラッチだけじゃなく

彼のお金や名声を利用しようと近づいてくる連中

絶え間ない訴訟

民衆には愚かでいてくれなくては困るネガティブ勢力からの圧力

ファンのほとんどは「好きです、だからいつもこうあって下さい」のように自分の理想の型を押し付けるわけで、それが世界中の何千万人から型を押し付けられるという

一般人なら即死しそうな圧力を何年も受けていたこと

 

そして命を狙われていることを知りながらも

決して創作をやめなかった

信念を貫き通したこと

 

そこに私は畏敬の念を抱かずにはいられないのです。

 

でも

何故そんなことができたのか?

 

普通ならとっくに精神崩壊して隠居生活になりそうなものを何故?

 

気になって仕方なくて、そのわけを知りたくてですね、

彼の詩集ダンシング・ザ・ドリームを読んだら、ここ数年で私が色々な所から仕入れ、詰め込んできて、大事だと思うことが全部書いてありました。

 

そして彼はそこに居ました。(なぜか自動翻訳口調)

読んでいて

 これが自分の使命なんだと言われた気がしました。

 

今だから分かるよー、このすごさ。

でも使命って言われてもまだ納得できなかったけど。

 

そもそも彼の創作は根源が違う。

インタビューで創作できなければ生きてる意味がないと言っていたけど

愛や光をもたらすことが使命の一つらしい。

これって大天使ミカエルw

 

とにかく彼の音楽には120%以上の本気を感じますよ。

 

 

Black or white では

カルト教団をあげてお前らなんか怖くねぇ!って歌っちゃうのには昔からシビレるところなんですが

 

最近気づいちゃった

 

Another part of me での

You're just another part of meの”part”のところ、

めっちゃ唾飛んでそうな歌い方をしていて

日和見菌とネガティブ勢力をも飲み込んで

お前らは俺の一部だっ ヒッーヒッーって見下してるかのようにもとれませんか?

 

恐るべしMJ

全惑星意識だからこそ書ける歌詞

 

てかこの曲、正に今時期のことじゃあーりませんか?

 

しかしですね自分の使命が明確にあるがゆえの苦悩もきちんと見せてくれていて

Will you be there では

“but I’m only human “

と弱音を吐いていて涙を誘います。

 

かと思えば生前最後のアルバムになってしまったInvincibleでは

Unbreakableなんてそのまんまのタイトルで挑発したり

ラスト曲Threatenedでは自らをモンスターとして登場させてます。ほんとおもしろいですねー。ぜひ歌詞を検索してみてください。

 

そして体から離れることを許してしまった後でも未発表曲のアルバムを発売して言いたいことはしっかり発表するMJさん。

 

あの出来事もインパクトを残すための演出だったのか?

なんて心がついていけないです。低次意識ではそんなわけないと思いますが。

 

おや、そろそろ大天使ミカエルから君もちゃんと仕事するんだよ!と言われている気がするので

今日はここまで。

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